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ダイエットのための外食カロリーBOOK―For Ladies (JUGEMレビュー »)
鈴木 吉彦 塩沢 和子
本気でダイエットに励む方にはとても参考になる一冊です☆
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食品成分表というと数字ばかりがずらずらと並んでいるイメージがあるかもしれません。しかし、この成分表はその食品の中で特徴的な部分が太字になっていたり、食品ひとつの重さがしめしてあったり、眺めているだけでも楽しいです!
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上手な水分補給方法
ついに暑〜い夏がきましたね!
皆さんは夏バテ知らずですか? 
それとも毎年夏バテに悩まされていますか?
夏バテになると、食欲がなくなって ⇒ 栄養バランスが崩れて ⇒ それが原因でまた食欲がなくなって… の繰り返しとなってしまい、結局夏中バテバテだったなんてことになってしまう場合もありますよね。
そこで今回は、夏バテにならないための、水分補給の上手な方法をご紹介します。

暑い時や激しい運動をした時には汗となって大量に水分が出てしまいます。すると体内の水分が不足していって、脱水状態になってしまいます。脱水状態になると、体の熱を放出することができなくなり、体温が上がりすぎてしまって、熱射病になって死亡してしまうこともあり得ます。ですから、水分補給を甘く見てはいけません。
しかし、「水分補給」と言っても、どんなもので水分を補給するかによって、その効果は異なります。
Q.あなたならどんなもので水分を補いますか?
   \粁丹料水(ジュース類)
  ◆,茶や水
   スポーツドリンク


では、それぞれの効果を見てみましょう!
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| 栄養の「へぇ〜」 | 15:08 | comments(76) | trackbacks(0) |
若者の自炊の現状
昨日の読売新聞に興味深い記事が出ていたのでご紹介しておこうと思います。
味の素の調査によるとひとり暮らしの若者の夕食の自炊回数は
「月20回以上」という人が 男性26%、女性38% だった。
「月10回以上」を含めると 男性47%、女性69% にのぼった。

ただし、この「自炊」の意味は人それぞれのようです。
たとえば「ご飯さえ炊けば、ふりかけで食べても自炊」という人もいるようです。
また、「よく使う食品」として
女性は 米・卵・牛乳・スパゲッティー・納豆 の順。
男性は 米・牛乳・カップめん・卵・レトルトカレー の順。


カップめんとかレトルトカレーが順位に入るあたり、「自炊」の定義が怪しいような気もしますね。
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| 食について考える | 11:39 | comments(34) | trackbacks(0) |
似ているけど食べちゃダメ!
昨日の新聞に書いてあって「気をつけなくては」と思ったことがあるので、ご紹介しておきます。
青森県内で60歳代の夫婦が自宅の畑に自生していたスイセンニラと間違えて食べ、嘔吐、下痢、手の痺れなどの食中毒症状を示した。
スイセンはどの種類も有毒で、ニラと間違えて食べたことによる食中毒は全国で例がある。
夫婦はスイセンの葉を焼きうどんの具にして食べたという。

確かにスイセンとニラってかなり似ていますよね。
自宅に植えた覚えがないものが生えてきたときは、山菜などの本でしっかり調べてから食べるようにしましょう。
| いろんな「へぇ〜」 | 12:50 | comments(20) | trackbacks(0) |
食物繊維、足りてますか?
昨日の読売新聞に書いてあって「へぇ〜」と思ったことがあるので書いておこうと思います。
飲料メーカーや製パン会社、製薬会社など6社が共同して「食物繊維プロジェクト」なるものを発足。5/18を「ファイバーの日」とし、各社が食物繊維を豊富に含む食品、飲料、サプリメントを発売するそうです。

厚生労働省では1日の食物繊維摂取目安料を20〜27gとしているのですが、現代日本人の平均摂取量は約14gしかないそうです。
ということは、皆さんも食物繊維不足という可能性が十分にあるのです

食物繊維というと、どうしても筋ばったもの(ゴボウや芋類、きのこ類など)を想像しがちですが、それは「不溶性食物繊維」といい、腸の働きを活発にして有害物質を体外へ追い出すはたらきがあります。
最近はその他に「水溶性食物繊維」が注目されているのをご存知でしょうか。
水溶性食物繊維は果物や海藻などに多く含まれていて、糖代謝やコレステロールを正常に保つ役割をします。
ですから、これら両方を毎日の食卓に並べることが大切です。
「食物繊維」と言うと、筋ばったものばかりを想像しているかたは、ぜひともこの「水溶性食物繊維」にも注目してみましょう! 果物や海藻を適度に食べると、便の状態が良くなり、便秘解消にもつながります。
美容と健康のために、ぜひともお試しください
| 栄養の「へぇ〜」 | 14:03 | comments(6) | trackbacks(1) |
鉄分補給に良い食べ合わせ
現代女性の10人に1人は貧血だと言われているのをご存知でしょうか。
その最大の理由は月経。1回の月経で約5〜15mgもの鉄分を失うだけに、男性より貧血を起こしやすいのです。
また、ダイエットやバランスの悪い食生活によって摂りたい鉄分が不足し、貧血を起こす人も増えています。
「最近立ちくらみがする冷や汗」「動悸や息切れを感じるしょんぼり」そんな方は要注意です!
しかも鉄分は非常に吸収が悪いものなのです。
そこで今回は「鉄分の吸収が良くなる食べ合わせ」をご紹介します。
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| - | 15:09 | comments(73) | trackbacks(0) |
食育について考える
先日、読売新聞で次のような記事を発見しました。

 小中学校などで子どもたちに食の教育を行う栄養教諭制度が今年4月にスタートする。全国で「食育」が本格的に動き出す年になりそうだ。

 この制度は、朝食を食べない子どもが増えるなど、食生活の乱れが問題になる中、子どもに食の自己管理能力をつけさせるのが目的。

 大学などに栄養教諭養成課程が新設されるほか、現在、学校栄養職員として働いている栄養士は、一定の講習を受けることにより栄養教諭の免許を取得できる。

 栄養教諭の配置は各都道府県に任されている。高知県は数人を配置する準備を進めている。茨城県は2005年度から講習を始める予定。北海道、大阪府なども準備中だ。

 食育基本法案も、昨年に続いて国会に提出される見通し。同法案は、食育を知育、徳育、体育と並ぶ重要な教育と位置づけ、国民全体で推進するとしている。法案が成立すると、国や都道府県が食育推進基本計画を策定し、親子参加の料理教室開催など具体的な施策が始まる。

「食育」元年、栄養教諭制度4月スタートより



朝食を食べなくても平気だったり、中学生くらいになり、自分で食べるものを選ぶ場合の選択方法が分からない子供が増えているように思います。
そんな中で、この「食育」は今の子供たちには実に必要な教育だと私は思います。
でも、ちょっと良く考えてみると、これって本来なら親の教育の範疇にあるのではないか?!と思うと、子供の食育と同時に、親へ知識を与える機会も増えるといいなぁと感じました。

しかし、この制度の残念なところは「栄養教諭の配置は各都道府県に任されている」という点です。
そうすると、あまり力を注がない都道府県も出てくる可能性があります。
全国的に、この「食育」の制度の重要性が認識されることを期待します。

また、親は食育を学校任せにせず、自分の知識を見直し、正しく子供に伝えていってほしいなぁと思いました。
食育の第一歩は親が正しい食習慣を子供に見せることにあると思います。
お母さん、お父さんの皆さん! ぜひぜひ、日常生活の中で頑張ってみてください楽しい
| 食について考える | 08:45 | comments(15) | trackbacks(1) |
さつまいもとおならの微妙な関係

先日、働いていた頃の職場の上司から落花生と立派なさつまいもが届きました。
落花生はそのままポリポリとおやつとして食べるとして、さつまいもはどうしようかな〜と思案していたのですが、せっかく立派なおいもだから焼芋にしよう!と思いました。
最近はオーブンでも簡単に焼き芋が出来てしまうので便利ですよね。

さて、焼芋にしてみたらやっぱり非常〜〜に美味しくて皮ごとどんどん食べてしまいました。
しかし! 食べてから、「おならがいっぱい出るんじゃないか?」と心配になった私です(笑)

そこで、さつまいもとおならの微妙な関係について調べてみました。
そしたら結構面白かったのでここでご紹介しておきます。
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| 食材の「へぇ〜」 | 11:20 | comments(77) | trackbacks(0) |
旬の食材はどうして美味しい?
旬の食材ってとっても美味しいというのは、皆さんご存知だと思います。
では、どうして美味しいの?というのもなんとなく想像がつくでしょう。
たとえばお魚だったらあぶらがのっていたり、野菜は甘味が増えていたり…。

では、旬の食材の美味しさにアミノ酸が関わっていることはご存知でしたでしょうか?
11月25日の読売新聞で「食とアミノ酸シンポジウム」に関する記事が出ていました。
それを読んでいて、そうなんだよね〜と思ったことを今日はご紹介しましょう。

アミノ酸はタンパク質を構成する成分です。
そのアミノ酸は色んな種類があるのですが、季節によって食材の中のアミノ酸の組成は変化します。
 例えば蟹は旬の時期を迎えると、アミノ酸のうち、甘味を示すグリシンとアラニンが増え、苦味を示すアルギニンが減ってきます。うまみ成分のグルタミン酸も増えてきます。

 また、トマトは赤く熟してくると未熟な時には少なかったグルタミン酸、アスパラギン酸などのうまみ成分がぐんと増えるのです。

このように、旬の食材が美味しいのは食材を構成するアミノ酸の美味しいと感じるものが増えるということも美味しくなる一因なんですよ。

皆さんも、旬の食材をどうぞ〜楽しい
(ちなみにうまみ成分の組合せによって美味しさが変わる!という内容に関しては「うまみ調味料の組合せ」で説明してみました。興味のある方はご覧下さい)
| 旬食材の「へぇ〜」 | 11:16 | comments(14) | trackbacks(0) |
毛がにを茹でよ♪


先々週の土曜日の朝、テレビで蟹の特集を見てから毎日毎日なすびーに「蟹、食べたい!光線」を送っていたら、昨日「蟹買いに行こうか」と言ってくれました!!
きゃぁぁぁぁ〜〜♪
買うぅぅぅぅぅ〜〜〜♪

…ということで、八戸の「八食センター」という市場のようにいろんな海産物が売っているところに行って来ました。
最初はヒラガニという小さい蟹を買うつもりだったのですが、いつもいっぱいあるのにない…。
じゃあ、毛がにを買おうではないか!ということになり、大きいのを1匹買って二人で分けるか、小さいのを2匹買って1人一匹ずつにするか悩んだ末、後者を選択しました!
メスの生きている毛がに、1匹¥1200です。
ご、豪華…。
でも、外食はめったにしないので、そのことを考えたらたまにはこのぐらい豪華に食べてもばちはあたらないはず?!

蟹を買う時に気をつけたいポイントですが…
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| レシピの「へぇ〜」 | 11:11 | comments(21) | trackbacks(0) |
あなたのおうちの牛肉事情

一昨日の読売新聞で「我が家の牛肉事情」という記事を読みました。
牛肉といえば、アメリカ産の牛肉がBSE(狂牛病)の問題で輸入ストップになり、牛丼屋さんなどが大打撃を受けていますよね。

この記事は「米国産牛肉が輸入されなくなり、食生活で困ったことがありましたか?」という質問に対する皆さんの回答が載っていました。
結果は「困ったことがある」は36%に対し、「困ったことはない」が61%だったそうです。
ということは、皆さん、和牛に切り替えたり、他の食材に切り替えたりして乗り切っているということなのでしょう。
「困ったことがない」と答えた人の意見を見てみると「たまに作るすき焼きは国産のいい肉を使い、カレーはシーフードや他の肉に切り替えた。工夫すれば困らない」「他の肉や魚、卵、大豆製品でも主催を作ることができる」などなど、これは絶対に主婦の意見だなというものが目立ったようです。
一方、「困った」と答えた人の意見は「国産牛肉をいつも食べることは経済的に厳しい」と答えているようでした。

皆さんの家庭の牛肉事情はいかがでしょうか?

(ちなみに我が家は最近ほとんど牛肉は使っていませんね。「たまに作るすき焼きは〜」という意見の方とほぼ同じ状況です)
| 食について考える | 10:58 | comments(28) | trackbacks(0) |
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